子宮頸がんワクチン問題を考える

門外漢の自習帳

開設:2018年12月12日


資料を読む際に配慮した点

(参考:技術者のための社内文書の書き方 中川和明著 日刊工業新聞社刊)

未来の出来事に対する記載内容

1. 根拠となる事実は足りているか?

2. 根拠となるデータの信頼性に納得できるか? 

3. 未来を予測できる仮説、論理に納得できるか?   そこに辿りつくまでの展開において、データに依拠しない飛躍は存在しないか? 

4. リスク、デメリットが説明されているか?

5. 良い事しか説明していないのではないか?  読み手が疑問に思うことに対する回答ないしは参考資料などは記載されているか?   ネガティブ情報も包み隠さず記載しているか? 

6. 執筆時点で不明な点、不確かな点は、それを明確にして、正直に記載されているか?


過去の出来事に対する記載内容

1. 情報に繋がりはあるか?  

2.全ての情報が開示されていると信じられるか?

3. 恣意的に都合の良いデータ(ばかりを)しているのではないか?

4. データの取り方、示し方がおかしくはないか?   データの選択について恣意的なものが感じられないか? 




2013年6月14日厚労省健康局長通知:ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛がヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種に勧奨すべきでないとされたところである。

正確に日付は記憶していないのですが、たぶん本年9月頃の読売新聞「よみうり堂」にて同書の紹介が掲載されておりました。その紹介文からの引用です。

同書よりの引用等

2018年12月05日

・ワクチン接種による健康被害を訴える15歳から22歳の女性63人が、国と製薬会社2社に対し、被害を予見できたにもかかわらず回避措置を怠ったとして、総額9億4500万円の損害賠償を求める集団訴訟を起こした。

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